2014年4月9日

伝版ダイアリー2014年度版 発売

「木」や「でんでんむし」、「お花」といった自然のモチーフを、楽しくきれいなグラフィックにした『伝版』のダイアリーが今年度も登場しました。

「伝版ダイアリー」は、予定や情報の管理のほか、プランづくりや、アイデアやきもちの整理にも便利。スケジュール帳として、日記帳として、はたまたカレンダーとして、お好きなように使っていただけます。

今年度版は、少しでも多くの方にお使いいただくべく、より持ち運びやすく・より書きやすく・よりハードな使用に耐えるつくりとなってリニューアルいたしました。












****************************
仕様:
A4サイズ
-4月始まりの年度ダイアリー(2014年4月~2015年4月)
-綴じ込み式の半透明カバー
-伝版シールつき
-4月1日以降:定価2,160円(税込)+送料360円 2,520円  
   *5冊まで1個口送料でお送りできます。
****************************

伝版ダイアリー2014年度版をご入り用の方は下記までお知らせください。

 Mail:info@rakuden.or.jp
  facebook: https://www.facebook.com/nporakuden

2014年3月11日

いよいよ、なりたい私へのアクションプラン創り! 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターで

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の公開講座 - 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターで -
キャリアデザインの総まとめ

「WAVOCグローバルセミナー :新興国(BRICs)で働きたいあなたへ グローバル・キャリアへ向けたアクション・プラン」の一環で、昨夏から伝版®を使ってキャリアデザインを進めてきた学生さん。これまでのワークショップでは伝版® 「花のシート」「木のシート」を使い、2013年7月には夢につながる思いをひもとき(詳細はコチラ)、9月には5年後のVISIONを描きました(詳細はコチラ)


10~12月はインドを拠点にグローバルな活動をされている企業の方々、NGOや独立行政法人の方々をゲスト講師に迎え、視野を広げてきました。

発芽のシートでVISIONをイメージ


いよいよ、年が改まった1月は再び伝版®を使って「キャリアデザインの総まとめ」です。

今回使った伝版®は「発芽のシート」。VISION実現に向けた「3年後の自分」をイメージし、今後6か月と次の1年のアクション・プランを創りました。7月に続き、楽伝の理事・山本由紀子がファシリテーションを担当しました。



【 参加した学生さんの声 】


なりたい姿に近づくために
  • 「発芽のシート」を書いたことで、将来の夢や目標に向けて何をすればいいのか見えてきてました。
  • 自分自身と向き合う時間は正直苦手だけど、夏休み前に描いた伝版も見ながら改めて考えるとてもいい機会となりました。
  • 将来の夢を語るメンバーの表情はすごくカッコ良くて、すごくイキイキしています。自分の描いた夢を語って、メンバーの将来像を共有する時間は、私の一番好きな時間です。
  • 講師の方々に影響を受けた面も、自分の核として変わらない重要な面も、メンバーとの話し合いを通して見つけることができたと思います。これからも「5年後の私」を新しくしていき、自分のなりたい姿に近づいていきたいです。
  • 発案し、現状認識し、到達目標を設定する。
    具体的なアクションを立て、戦略を練る・・・ワークショップ全体を通して「なりたい自分プロジェクト」という企画書をつくっていたような感覚です。これからの「実行」がプロジェクト本番。動いていきたいと思います!



*1月ワークショップのいきいきとした様子は、早稲田大学のホームページにあるWAVOCレポートでどうぞ。


続いて2月には、VISIONとアクション・プランの発表会が行われました。「発芽のシート」を手に「なりたい自分」を熱く語る学生の皆さん。インド、日本各地から電話会議形式で参加のゲスト講師陣からは率直かつ、ときに辛口の熱いコメントが返され、「なりたい自分」とそこにむけたアクション・プランを深めるまたとない機会とりました。



楽伝の理事・山本由紀子は、発表会の様子を次のように振り返っています。



講師も熱が入ります
みなさんが、思いのこもった自分の言葉で語っておられたので、私たちゲスト講師も思わず熱が入りました。伝版を使ってご自身の深いところにある「気持ち」を真摯にひもといてこられたからこそ、「思いを伝える(発信する)」ことができるようになられたのでしょう。

ぜひこれからも自分の思いを、ひきだし、ひもとき、組み立てて、夢の実現にむけてどんどんコミュニケーションをとっていっていただきたいですね。




*2月発表会の熱い模様が目に浮かぶようなWAVOCレポートはこちらでどうぞ。

2014年2月14日

日経DUALで、トヨタファイナンス様による伝版プログラムの利用が紹介されました

”男性上司と社風を変える トヨタファイナンスの挑戦”。

日経DUALで、トヨタファイナンス様の、女性活用の取組が掲載されています。

同社では「伝版」のプログラムを採用し、女性社員のキャリアの棚卸しや将来のビジョンをイメージするワークショップが行われました。

老若男女を問わず、楽しくお使いいただける伝版のツール。
ワークショップを担当した楽伝の理事柴山純は、伝版を用いたワークショップの様子を、次のように話しています。


**************************************************

"伝版って、白い紙やふつうのワークシートとちがって 書きたい、もっと書きたい!という気もちにいつのまにかなるんですよ。"
"書いた伝版を見ると、 今まで自分のことわかっていなかったな、と思いました。"
"仕事、会社、そして職場の仲間への感謝のきもちがわいてきました。"

ワークショップ終了後、そんなお声をよく耳にします。


一般に「キャリアの棚卸し」というと、性別や年次、職位、職責を問わずなかなか重たい作業に感じる方も多いものです。



「伝版を使ったプログラム」をキャリアデザイン研修に活用いただくことで皆さんが楽(らく)に楽しく棚卸しし、自分を見つめやすくなれば、自分本来の仕事観が明確になり、結果として組織のビジョンとのすりあわせが進みます。

トヨタファイナンス様では、そうした伝版とそのプログラムの特性を、上手に社員の方々の働くモチベーション向上に活かしていただいていると感じています。


**************************************************

2007年に年間5人程度だった育児休暇取得者が、2012年には50人以上と、10倍以上に増加したトヨタファイナンス様。

育児休業を終えた女性社員が、復帰後の生活のシミュレーションをし、生活の細部まで上司と共有する仕組みを導入するなど、「女性のキャリア形成支援」と「仕事と家庭の両立支援」という両輪の取り組みを行っておられ、注目されています。



2014年2月10日

伝版ダイアリー、今年4月に生まれ変わります

「夢を叶える伝版ダイアリー」
おかげさまで昨年度の分は完売しました。

2014年4月から始まる版は、新しい仕様で作成準備を進めています。

昨年とは、ちょっと違う形で、さらに使いやすいように創る予定です。


ダイアリーは毎日、そして1年間持ち続けるもの。

愛着の持てる素材を使いたいと思っています。



また、耐久性・コスト・使用感(書いた文字の裏移りなど)など、考えることはたくさんあります。

紙選びはこれまでも課題だったのですが、今年はプロの力を借りています。
写真は、現在候補になっている素材です。

少しでも多くの方にお使いいただけるようにと、厳選していきます。

新しい伝版ダイアリーに、ご期待ください。


紙選びは慎重に

毎日のダイアリーだから、使用感がカギ

2014年2月3日

新春合宿: 楽伝のプログラムをさらに強化。担当者で熱く語り合いました。

2014年1月6日から7日まで、楽伝プログラムの各担当者が一同に会しました。

ふだんは、東京や岡山、またインドなど各地でばらばらの楽伝のメンバー。
今回は、大阪の黄色い家に集結して、合宿です。

社会人・女性向け・子ども向けに楽伝のプログラムはありますが、各担当者は、楽伝が目指す「人」「キャリア」は何かを再確認し、各プログラムのブラッシュアップを目的に、語り合いました。

今年もまた、伝版を多くの方に使って頂き、自分自身をひきだして、ひもといて、組み立てるお手伝いをしていきたいと思います。

アイデアがどんどん生まれます (木のワーク)
東京・岡山・インドから知恵を持ち寄りました
検討されたプログラムは、様々な分野に及びます
自分たちの思いも、引き出し、ひもとき、組み立てて
成果が見えてきたかな
お疲れ様です。今年ますます広がっていきますように!

2013年12月26日

年末年始休暇のお知らせ


理事長 西道広美の川
楽伝は、2013年28日(土)より、2014年1月5日(日)まで、年末年始のお休みを頂きます。


今年も、残り少なくなりました。
2013年は、楽伝にとって、様々な出会いがあった年でした。

楽伝ツールも、学校、行政、企業など様々なところで使っていただきました。
1,000人以上の、思いをひきだし、ひもとき、組み立ててきました。

今年いただいた出会いの宝や思い出を、2013年の川に載せていきます。

2013年12月19日

アメリカ人、伝版ダイアリーの使い方はユニーク




楽伝の理事長、西道広美のアメリカの友人から、伝版ダイアリーを使った写真を送ってもらいました。

 
白紙の紙から書き写して

調査会社を経営する彼女たちは、忙しい毎日ですが、多くのアイデアを伝版を使って、うまくまとめているようです。

 
右の写真は、白紙の紙に、どんどんアイデアを出しているもの。
そして、その中から大切なモノを伝版カレンダーに書き写しています。


伝版カレンダーは毎月使っておられますが、その使い方は独特です。

  • 花びらの数は無視して(笑)、どんどんアイデアを書いていく
 
  • 花びらに書いた行動に、番号を降って流れを確認する
 
  • まずポストイットにやることをおおまかに書き、日が近づいてきたらスケジュールに落としこむ
 

花びらの数は気にせず
などなど。

日本人のユーザーとは、かなり違う方法です。発想が豊かですね。
 
 
彼女たちから、メッセージをもらいました。
 
「11月、12月、1月の伝版ダイアリーの写真を送ります。
まず、ポストイットにアイデアを書いて、ダイアリーに移していくの。
 
ダイアリーを使うと、自分のスキルが積み上がっていく様子がわかり、わくわくします。伝版ダイアリーは、どのアイデアに集中すべきか、思考を整理するのにとても役立ちますね。」
 




ポストイットに予定を書いて、その後に書き写し
 

Copyright © 2013 Rakuden. All rights reserved