2017年9月14日

研究発表:キャリアチェンジの主観的成功を形成する要因

922日(金)日本心理学会第81回大会(福岡県久留米市)にて

2016年度 ICP31回国際会議&
日心第80回大会にて
2017920日(水)~22日(金)日本心理学会第81回大会が福岡県久留米市(久留米シティプラザ)で開催されます。

楽伝は、変化の時代に人生を生き抜く力を養うことを重視し、子供から社会人までさまざまなライフステージにある人々に向けた、生きる力に関わる多様なプログラムを展開しています。
これらライフキャリアマネジメントスキルの開発と実践の過程で得た問題意識と知見を発信する活動として、株式会社伝耕と協働し、関連する専門領域で活動されている多くの皆さまに共有させていただくため、2014年より毎年、日本心理学会の年次大会にて発表活動を行っております。
2014年度 78回大会にて

今年は大会最終日となる922日(金)午前に「キャリアチェンジの主観的成功を形成する要因」を質的調査に基づき探索した結果について、一般研究発表(ポスター発表)を実施致します。
 
このたびの調査研究は、昨年度の第31国際心理学会議(ICP)/日本心理学会第80回大会(開催地:神奈川県横浜市・パシフィコ横浜)にて発表した「キャリアチェンジャー(転職経験者)に学ぶ“転換力”」をスタート地点に、「研究」という領域のみに特化した専門家ではないわれわれだからこそできる実践的研究として試みたものです。

◆2017年922日(金)9:2011:00
 発表テーマ:「キャリアチェンジの主観的成功を形成する要因 質的調査による探索」
 発表:ポスター会場 大会議室

 大会の場で、さまざまな立場からこのフィールドに関わる専門家の皆さまと出会い、刺激をいただくことを理事長・西道広美はじめ、スタッフ一同楽しみに致しております。

当日の様子や学びについては、後日ご報告させていただきます。


2015年度 第79回大会にて
*ご参考:これまでの発表
2016年度 第31国際心理学会議(ICP・日本心理学会第80回大会(パシフィコ横浜):キャリアチェンジャー(転職経験者)に学ぶ“転換力”」

2015年度 日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場):「大学生のキャリア開発における自己能力見過程」


*楽伝はコミュニケーション力とキャリアの開発を両輪ととらえ、多様性と変化あふれる社会において力を発揮する人材を育てることを通じて社会に貢献します。


2017年9月7日

申込スタート◇小学生ハロウィンイベント            『なりきり英語ゲームでハロウィンパーティー』

10/21(土)10:00~12:15 大阪府貝塚市「ほの字の里」で開催!
 
『なりきり英語ゲーム』がハロウィンにやってくる!
子供たちが大好きなハロウィンのイベントをきっかけに、楽しく英語にふれる体験をいかがですか。ハロウィンコスチュームづくりに始まって、ハロウィンなりきり英語ゲームを楽しめる正味2時間のイベントです。

会場は、8月にも『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』が好評だった、大阪府貝塚市の小学校跡を活かした複合リゾート施設ほの字の里

お申込みは先着順の受付です(定員30名)。
ハロウィンは子供たちに大人気!1014日(土)まで限定の《早割》ありますが定員に達し次第、受付終了となります。参加ご希望の方は、どうぞお早めのお申込みをオススメします。
詳しくは下記をご覧ください。


◆小学生のハロウィンイベント!学年・英語経験は問いません
【日時】 20171021() 1000分~1215
             10:0011:00  1部 “ハロウィンコスチュームをつくろう!”
                                             自分だけの魔女のハットやマントをつくろう
             11:0011:15 休憩
             11:1512:15 2部 “ハロウィンなりきりえいごゲーム”
                                            ハロウィンコスチュームで‟なりきりえいごゲーム”であそぼう!
                                            2部に参加したひとにはハロウィンのおみやげプレゼント

【会場】 ほの字の里(〒597-0111 大阪府貝塚市蕎原2114
      小学校跡地を活用し、天然温泉も楽しめ、のびのびと過ごせる複合リゾート施設です。

【お申込み先】 「ほの字の里」 TEL072-478-8777
 
 *《早割》〆切:1014日(土) ただし定員30名に達し次第、受付を終了します。

 
【対象】 小学生全学年 
    *英語の経験・スキルは問いません。
 
【定員】 30名(「ほの字の里」へ申込先着順) 
【進行役】 辻野恵美子/NPO法人らくでん
       英語インプロファシリテータ

【参加費】 お子様12,500円(1-2部) 
 当日受付時にお支払いください。
 ☆早割:お子様1人2,000
   10/14(土)までに1ー2部とも申込みの方限定
   但し定員30名に達し次第、受付終了
  *1部のみ、2部のみの参加の場合:
    11,000円 22,000円(早割対象外)
    仮装をお持ちの方は、2部からの参加も可能です。
    1部のみ・2部のみの参加も可能ですが、あわせて参加いただくと、より楽しんでいただけます。


【持ち物】 ①参加費  ②お茶等を入れた水筒(水分補給用)

◆『なりきり英語ゲーム』とは?
食わず嫌い・苦手意識にとらわれがちな英語ですが、らくでんの《楽しさ重視》の「なりきり英語ゲーム」なら、コミュニケーションが楽しくなり、子供たちの英語への興味が育ちます。

  ◎“なりきって体感”だから英語に飛び込める!
   もともとは海外の文化であるハロウィンの
   英語あれこれもなりきって体感すれば
  ‟感じて、楽しくわかる”

◎“楽しい体験”だから「もっと!」の気持ちが
   湧いてくる!
   1つの正解ありきではない「インプロゲーム」が
   いっぱい♪
  “楽しかった”からこそ、“またやりたい”につながりやすい。

◎わたし・ぼくの“ふだんの言葉”でやるから身近!
   友だちや家族とのいつもの話し言葉(日本語の生活言語)で英語を捉えるから
   コミュニケーションの道具として英語に興味がわきやすい。

◆楽しい体験なことに意味がある!
楽しいときに一番学びが深まるのは、子供もおとなも一緒!
ハロウィンイベントをきっかけに、「なんだかやってみちゃった」⇒「意外とできちゃった(自信の芽生え)」⇒「もっとやってみた(自信)」と、むりなく英語をつかってコミュニケーションする体験をいかがですか。

>>らくでんの『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』についてはコチラ

*楽伝はコミュニケーション力とキャリアの開発を両輪ととらえ、多様性に満ち、変化の激しい現代社会において力を発揮する人材を育てることを通じて社会に貢献します。

2017年8月4日

生き抜くための“コミュニケーション能力の素地を養う”

開催報告『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』
2017年夏 第1弾:大阪市

「どの国に住んでいるか」「どこの地域か」「どんな言語を話しているか」などなど。そんなことにかかわらず多様な人々との関わりが生じる多文化共生のVUCCA WORLD時代。
発信して多様な他者とつながる“コミュニケーション能力”は、“自らの視点”を確かなものにし、知識を滞留在庫にせず、未来に生きて働くものとすることを可能にします。

*「VUCCA」とは、変化しやすく(Volatile)、把握できず(Uncertain)、混沌とし(Chaotic)、複雑で(Complex)、
多義的な(Ambiguous)という5つの言葉の接頭語を合わせた略語。
 
◆コミュニケーション力は、キャリアをひらく力
VUCCA World には12月のブログでも触れました。情報化やグローバル化によるその到来で、人生は“過ごし暮らす”ものから“生き抜く”ものへと変わったー“つたえあえば人生がひらく”をモットーとするらくでんが、子供たちの“コミュニケーション能力の素地を養う”プログラムに今まで以上に力を入れる由縁です。


昨年度から、子供たちの体験学習プログラムとして『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』を展開。723日(日)にはこの夏最初の会場「クレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター東館)」で開催しました。

◆“伝え合い力”育む『らくでん式』
はじまって5分の笑顔!
らくでんは、コミュニケーション能力の素地となる「だれかになにかを伝えたい!」気持ちを養い、言語を問わずコミュニケーションそれ自体が楽しくなる『らくでん式』シリーズのプログラムを展開しています。『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』はそのひとつ。《英語》という、自分のものとは「異なる文化・価値観・習慣を内包した言語」に着目し、参加者の毎日の暮らしに身近な生活用語をつかい、「インプロ」という演劇の手法を取り入れることで、楽しむうちに発話を重ねる機会を実現しています。

この夏は、学習指導要領改訂を受け、英語学習がさらに身近になることが今後期待されている“小学生”向けのプログラムを、3会場で展開中です。

 ✦ 7月23日(日) クレオ大阪東(大阪府大阪市)~ 開催済
 ✦ 8月10日(木) ほの字の里(大阪府貝塚市)~ 開催済
 ✦ 8月27日(日) 白河市立図書館りぶらん(福島県白河市)~ 申込受付中

それでは、「3人称」を学習テーマとした、先日の会場を少しのぞいてみましょう。

◆“楽しい!”から、やりたくなる
はじまって5分。カラダ全体を動かし、声を出し、アイスブレーキング中のみんな!(写真上)
インプロビゼーション(即興演劇)のエッセンスを、インプロ手法として“なりきりゲーム”に取り入れているこのワークショップ。それはアイスブレーキングから始まっています。“なりきりゲーム”で遊ぶうちに、キンチョーがほぐれてきたかな。

アイスブレーキングはあえて日本語でスタート。この日つかっていく基本単語や基本フレーズが少しずつ出てきます。すべてのアイスブレーキングゲームが終わると、畳にすわってリフレクション(振り返り)。いま触れた基本表現をみんなで確認し、とりこんでいきます。

◆学年、英語経験、英語への意欲もさまざま
出会った1つ年上のお姉さんと
この日の顔ぶれは小学2年生から中学1年生の子供たちと、大学2年生の若者。

「英語はやったことがない」「学校ではじまって3か月」「●年間、英会話教室で」
とさまざま。自ずときもちも
「英語大好き!」「トクイ!自信ある。」な子もいれば「なにやらされるんだろう?」「わかるかなぁ、ふあん。」「習っているけど自信ない!」「すっごいキンチョーしてる!」と顔に書いてある子も。

◆だれもが対等に参加できる
ところで“なりきりゲーム”は、1つの正解をもとめて正誤を問うものではありません。
“自分で答えを考えていい問題”だから、年齢・英語の習熟度・コミュニケーションの得手不得手を問わず、“やってみることができる”し、仲間同士“助け合う”ことができます。
英語経験の短い、あるいはまったく経験のないメンバーが、トクイを自負する子もびっくりのアイディアを披露することもあれば、恥ずかしがっている最年少の子を、今日初めて会った上級生たちが応援する姿もよくみられます。

◆『やってみた』から『失敗上手になれる』
子供たちは2時間30分の間に、5分、15分、20分、30分といくつもの“なりきりゲーム”体験を積み重ねます。たとえば、その中のひとつ“なりきり写真ゲーム”はこんな風!
 
まずはチームに分かれます。1枚の写真という作品をつくる「パフォーマー」チーム」と、「観客」チームです。パフォーマーチームは一人ひとり舞台に出て、お題から思いつく“ナニモノか”に“なりきり”ます。登場するときは、ここまでの時間に触れたいろいろな形容詞と名詞をつかい、<どんな>+<なに>になるか、英語で表現!
思いついたメンバーから前に出てポージング。全員のポーズが完成するまでは静止して待機!(写真ですから・・・笑) 全員がそろったら“Say Cheese!”で撮影~作品完成です!
 
「えぇ、前に出てやるん?」「なりきるって恥ズ(笑)」「英語わからん!」
でも、先に登壇したメンバーは、思わず笑っちゃうポーズで静止して待っているし、観客もどんどんアイディア出しを助けてくれる。なにより、この場のなんだか楽しい感じが背中を押します。
“なんかになりきるだけやしな”  “ただのゲームだし”  “ふだんつかわん英語だし(セリフ!)”
➡ ‟ま、とりあえず、やろか”

こうしていくつもの“なりきりゲーム”を通して、子供たちは「とにかくやってみる」に踏み出し、『やってみた』経験を繰り返します。
 
“なんだ、こんなんでええんや。” “わからんかったら、きいたらおしえてもらえる”
“まちがってもだいじょうぶ。よけいおもろい!”

「発信」の多様性を尊重され、子供たちは『失敗上手』になり、小さな成功体験を重ねていきます。その一連の体験が“楽しい”から‟また、えいごやってみたい!”

◆チャレンジだったからこそ、うれしい!
やりきった!
ワークショップの終わりは、思考や考えをひきだし、ひもとき、組み立てることを促進する独自のツール伝版®をつかってのリフレクション(振り返り)。

はじめは はずかしかったけど はずかしくなくなった”
むずかしかったけど たのしかった”
キンチョーしたけど おもろかった”

ただのにっこりというより、達成感のにじむはればれとした笑顔に会うと、みんなのことばの前半にあ「~だったけど」がとても大事であることを感じます。

◆“楽しい!”は知見を活かした進化で実現する 
ワークそれぞれのめあてが
明確なプログラム
さて、この“楽しい!”経験ということ。
いろいろな“たいへんさ”を本人も気付かぬうちに(うっかり!)乗り越え“なんだか楽しかった!”になることこそ、我々の望むところです。

らくでんは、VUCCA WORLD時代を生き抜く上で、誰もが「コミュニケーション力」と「自分の人生を自分でプランする力(キャリアデザイン)」に関心を寄せることが大切と考え、心理学的背景に紐づく独自の手法とツールを用いたプログラムを開発し、多様な組織と幅広い世代の個人に展開してきました。

『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』は、こうした多くの実践での学びを注入し、緻密に編まれたプログラムでお届けしています。

実践の都度
リフレクションでプログラムは進化
各講座の実践後は、らくでんスタッフ一同も伝版®をつかってリフレクションを実施。ワークショップでの経験を質的に振り返り、PDCAを実践しています。
ですから、たとえば再び「3人称」を学習テーマとするワークショップを実施するとき、それは先日と“まったく同じ”ではありません。
ワークショップ一つひとつごとに、よりよいプログラムの準備が進み、つねにらせん状に進化し続けていく ー これが、らくでんがめざし、実践しているありようです。
*伝版®: 株式会社伝耕が開発。その価値を営利企業のみならず社会貢献活動で利用できるようNPO法人楽伝に、伝耕から貸与されている。 『伝版®』を活用した教育研修プログラムは、楽伝を通じて「小学生~大学生のコミュニケーション教育・キャリア教育」と「地域振興に関わる社会事業」に、株式会社伝耕を通じて営利企業・団体における社会人の人財開発や商品・サービス開発のために提供されている。

◆この夏 残るは2会場 ☞ 申込み受付中
学習指導要領改訂を受け“いま中学英語”な学習項目の一部は近く小学校高学年で始まります。その中でも子供たちがとくにつまずきやすい学習項目*をテーマに!《楽しさ重視の教え方&学び方》にこだわるらくでんが、アクティブラーニングでの2時間半をお届けします。
  *学習項目:3人称、過去形 ・・・等々、講座ごとにテーマが変わります。

 ✦ 8月10日(木)10:0012:30 ほの字の里(大阪府貝塚市
 ✦ 8月27日(日)9:3012:00 白河市立図書館りぶらん(福島県白河市
     白河で4月に開催した回の模様は ☞ 開催レポ: 前編 & 後編 
   
 【対象】小学4年生~中1年生
  *英語の経験やスキルは問いません。3年生以下で参加希望の方は ご相談ください。
         ※ドメイン「@rakuden.or.jp」からのメールを受信できるよう設定確認をお願い致します。
  *受講には申込みが必要です。講座開催に関連し教材の宣伝・販売等は致しません。

 【受講料】お子様 12,000円(複数名でのお申込み割引あり)
 【お問い合わせ先】 NPO法人らくでん

>>参加した子供たちのその後は?


*楽伝はコミュニケーション力とキャリアの開発を両輪ととらえ、多様性に満ち、変化の激しい現代社会において力を発揮する人材を育てることを通じて社会に貢献します。

2017年7月10日

2017夏の3講座✦受付中『なりきりゲームで英語が楽しくなる!』

この夏、なりきりゲームで英語が楽しくなる!

なりきりゲームで遊んでいるうちに、英語が楽しくなるふしぎなワークショップ。子供たちが英語を学ぶ新しい方法~楽しい『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』のご案内です。
この夏、全3会場の開催日程は次の通り!


  ✦ 月10日(木)10:0012:30 ほの字の里(大阪府貝塚市)


4月の講座終了時、保護者の方々と子供たちのコメント
◆学習指導要領が変わる
学習指導要領の改訂決定を受け、“いまは中学英語”な学習項目のいくつかが近く、小学生高学年で始まります。そんな学習項目の中でも、子供たちがとくにつまずきやすいテーマをピックアップ!
《楽しさ重視の教え方&学び方》にこだわるらくでんがアクティブラーニングの2時間半をお届けします。

◆『なりきりゲームで英語が楽しくなる講座』
“なりきり英語ゲーム”で遊ぶうちにちょこっと先取り学習できる、英語が楽しくなるイベントです。
【対象】 小学校高学年のお子様(4年生以上)
   *ご受講にはお申込みが必要です。(下記、詳細&お申込みの項参照)
   *英語の経験やスキルは問いません。
   *内容をご承知の上で受講希望の場合は、中1のお子様にもお申込みいただけます。
   *お子さまに準備いただくことはありません。
   *講座開催に関連し教材の宣伝・販売等は致しません。

【受講料】お子様12,000円(1講座2時間30分のプログラム)
   *ご兄弟姉妹申込みに限り2人目以降1,500円。当日受付時にお支払いください。

【持ち物】 ①受講料 ②お茶等を入れた水筒(水分補給用)
 
【詳細&お申込み】
 
   月10日(木)10:0012:30 ほの字の里(大阪府貝塚市)
 

【お問い合わせ先】
  NPO法人らくでん
 
◆『らくでん式・英語インプロ』とは?
8/10ほの字の里は
廃校になった小学校跡!のびのびとした環境
食わず嫌い・苦手意識にとらわれがちな英語ですが、らくでんの《楽しさ重視の教え方&学び方》=「なりきり英語(らくでん式)」ならコミュニケーションが楽しくなり、子供たちの「もっと学びたい!」という気持ちが育ちます。

◎“なりきって体感!”
  だから英語に飛び込める!
来年度以降、小学高学年で学ぶ可能性もある「3人称」。日本語ではなじみの少ないこの概念もなりきるインプロ手法で、なりきって体感すれば感じて、楽しくわかる”

◎‟楽しい体験“だから
 「もっと学びたい」が湧いてくる!
7/23クレオ大阪東
靴をぬいで寺子屋風!
1つの正解ありきではない「インプロ*ゲーム」がいっぱい♪ 楽しかった”からこそ、またやりたい”につながりやすい。

◎わたし・ぼくのふだんの言葉でやるから
 英語が身近!
友だちや家族とのいつもの話し言葉としての日本語で英語を捉えるから、コミュニケーションの道具として英語に興味がわきやすい。

◆『楽しい』ことに意味がある!
この講座は楽しい体験であることが大きな特長!楽しいときに一番学びが深まるのは、子供もおとなも一緒ですね。「楽しいからやってみちゃった」⇒「意外となんとかなった(自信が芽生える)」⇒「楽しかったからまたやってみた(自信が育つ)」と、むりなく英語を自分に引き寄せる体験を、短時間に実現します!

4月に続き2回目の福島県白河
城下町似合う市立図書館りぶらん
講座での体験は、子供たちの「もっと英語のこと知りたい!」と、自ら学び続ける意欲を育むきっかけになるでしょう。

今回は参加しやすい2時間30分の短いプログラムです。
らくでんの経験豊かなファシリテータが、英語学習経験の少ない/多いを問わず、子供たちが安心して参加できる場をお約束します。

◆ご参考
  (◆こどもたちの変化)

✦ワークショップはこんな雰囲気!
 開催レポ ①前編 & ②後編
 *学習項目は開催回によって異なります。



*楽伝はコミュニケーション力とキャリアの開発を両輪ととらえ、多様性に満ち、変化の激しい現代社会において力を発揮する人材を育てることを通じて社会に貢献します。

2017年6月29日

【公開講座のお知らせ】中堅女性社員のための実践キャリア研修

2017年度ダイバーシティ・マネージメント・カレッジ
『変化の時代のキャリアデザイン』を体感する1Dayワークショップ

組織・個人を問わず参加いただける公開講座の機会は、年に一度!今年度も、伝版®を活用し、主体性を育むキャリアデザインを体験できるワークショップが開催されます(主催:公益財団法人日本生産性本部、東京都渋谷区)。

初講から6年目を迎える1Day研修。一貫して、個人が主役となる「主体的キャリア形成」のサポートを目的とし、だからこそ、時代の変化を映してプログラムも進化してきました。

2017年度は「変化に対応する人材の持つべき態度と行動(=6C)」に焦点をあて、様々なライフイベントの選択とキャリア形成上の選択を、主体的に束ねて力を発揮することをサポートします。
 
>>ワークショップの模様はコチラ
 
◆2017年度開催スケジュール
2017年度ダイバーシティ・マネージメント・カレッジ(主催:公益財団法人日本生産性本部)
『中堅女性社員のための実践キャリア研修』
《ワークショップ》2017年11月27日(月)10:00~16:00
《個別面談》        11月28日(火)・11月29日(水) 

*ワークショップ型の1日研修と、担当講師との個別面談(30分間)から構成されます。個別面談はご都合に応じて、上記日程にて調整。
*1日研修・個別面談とも、公益財団法人日本生産性本部(東京/渋谷)セミナー室にて開催。

遠方からの参加や、時短利用の方にも配慮した10時~16時のプログラム。当事者である中堅社員の方々から、ダイバーシティ推進・女性活躍推進・労組等の職責にあって旧来とは異なるキャリア開発支援の必要性を感じておられる方々まで、多様な企業・団体の様々なお立場から参加いただいています。


>>ワークショップの模様はコチラ
>>本年度企画の詳細はコチラP.4(ファイル6ページ目)へどうぞ。 

◆『変化の時代のキャリアデザイン』と向き合う
自分が現在、キャリアということをどう捉えているか、どんな仕事観・人生観をもっているか?
―それは、キャリアの変化が今より緩やかだった過去の経験を通じて、ときに無意識に形成されたものの見方・価値観に由来するかもしれません。時が進み変化は急流となり、その無意識の結果に委ねたままでいることは、個々人にとって、ひいては組織にとってリスクとなるのが、現在そしてこれからの時代です。

従来の「キャリア観」とは別の視点を要する、「変化の激しい時代のキャリア形成」のサポートに重きをおいた本研修では、一日職場を離れ、「変化に対応する人材の持つべき態度と行動(=6C)」を知り、自らのキャリアの捉え方・仕事観・人生観を見つめ直す機会を提供します。
水先案内人を務めるのは、楽伝理事・柴山純(株式会社伝耕・人財開発ファシリテータ)です。

◆個別面談の活用法
1Dayワークショップののち、30分間の個別面談が実施されるのもこの研修の特徴です。皆さんはどのように面談を活用されているのか、担当する柴山にききました。
“ワークショップでの疑問を解決する、ファシリテータから情報収集してプランを具体化する、対処法が見つからなかった課題を検討する、グループで話しづらかった問題を相談する、社外リソースについて情報収集するなど・・・みなさん、ご自身のいまのニーズにあわせて活用されています。そのどれも歓迎です!”

‟「今回学んで気づいたことを他の社員や経営層、人事等に共有し、変化をおこしていきたい!」という決意表明をして相談される方も。後日、行動計画を実行してみての周りの反響や、ネットワーク立ち上げをに向け働きかけを始めたというご報告など、うれしいお知らせをいただくこともあります。”

◆ご参加者の声

‟ワーク・ライフとも予定に追われるのでなく、自分としてビジョンをもち、自ら変えていきたい。”

‟グループワークをするうちにいつのまにか、自分とむりなく向き合っていた。辛いし面倒だしと感じていたキャリアデザインが、今日はとても楽しくでき、明るい気持ちになった。”
 
“自分ひとりで抱えるのでなく、人の力もひきだしすすめられるようになりたい。”

“日ごろは会社や仕事への不満がつい先立ってしまっていたが、キャリアデザインの意味を知り、これまでをみつめなおすと、実は恵まれている側面も多いことに気づいた。まず、自分の仕事の進め方をもっと見つめ直そうと思った。”

“まずは自分の職場の人たちや家族と、今日学んだことや感じたことを共有したい。社内の女性活躍推進の取り組みにもぜひ活かしていきたい。”

‟業種や規模も違ういろいろな企業の女性と交流しちがった意見をきき、とても励みになった。”

‟「まずは行動してみよう」と思えた。やってみたら違っているかもしれないが「そのときはまた考え、相談し、解決していこう!」とポジティブに考えるようになった。”

◆『伝版®』を使った人財開発支援プログラム
本研修では「自らのキャリアと向き合う」という、ともすると重たいテーマゆえに意識変容やその結果としての行動変容が進みづらいことをむりなく進めるため、思考・整理・伝達のコミュニケーション力を促進するグラフィックシート『伝版®』をふんだんに活用します。

楽伝のプログラムでお馴染みの『
伝版®』は、株式会社伝耕注:下記「*参考」の項)が開発。その価値を営利企業のみならず社会貢献活動で利用できるようNPOである楽伝に、伝耕から貸与されております。現在、『伝版®』を活用した教育研修プログラムは、楽伝を通じて「小学生~大学生のコミュニケーション教育・キャリア教育」と「地域振興に関わる社会事業」に、また、株式会社伝耕を通じて営利企業・団体における社会人の人財開発や商品・サービス開発のために提供されています。

NPO楽伝と株式会社伝耕の双方を通じた活動により、『伝版®はのべ4,300人以上(2017年6月時点)の皆さまに利用いただきました。年々ますますその活用領域が広がっており、両法人の積極的連携により、いっそう多様な皆さまのお役に立つことを実感しています。
本研修はNPO楽伝・株式会社伝耕のいずれのご縁の皆さまにも、活用いただける公開講座の機会です。『伝版®プログラム』にご関心をおもちの方は、ぜひご活用ください。

>>ワークショップの模様はコチラへどうぞ。P.4(ファイル6ページ目)へどうぞ。 

*参考:株式会社
伝耕
2009年、マーケティングを軸に創業(代表:西道広美/楽伝・理事長)。のちにマーケティング視点での人財開発を通じての価値創造のサポートも開始する。伝耕のミッションは「ひきだし、ひもとき、組み立てるためのツールとノウハウを提供する」こと。「人」や「モノ」「サービス」の気づかれていない利点をぐぐっとひきだし、新たな視点で見直した要素を整理し世に問うことをお手伝いする会社として、人財開発、商品・サービス開発のサポートを行う。

*楽伝はコミュニケーション力とキャリアの開発を両輪ととらえ、多様性に満ち、変化の激しい現代社会において力を発揮する人材を育てることを通じて社会に貢献します。


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